●SSDのデフラグ実行について。

 SSDのデフラグは必要ないというのが通説ですが、実際はどうなのでしょう?
SSDは書き込み回数と内容が複雑化すればするほど書き込みのアクセススピード
が落ちて行くと、色々な所に結果が出ています。逆をいえば、デフラグをすれ
ば高速化が可能であるというコトです。
 実際にいろいろなページで確認し、自宅でのSSDでも実験しましたが高速化と
いうよりは、落ちた性能をもとに戻す程度の性能アップは可能です。
MiniPCのSSDを利用していろいろな実験をしてみました。

 ランダムファイルの作成(ランダムに1~100k程度のファイルを10G
程度作成)、その後適当にファイルを削除してアクセス結果を見ると、確かに
悪化しています。(読み込み速度はあまり変わらず、書き込み速度が10%程
度低下していた。)
 折角なのでSSDにも効果があると謳っているDefragglerの空白部分のデフラグ
を実行してみます。
 書き込み速度等がほぼ元通りに戻りました(完全に元通りではない)。
これはフリーソフトなので、利用上問題がなければ導入して空白部分の整理を
してみてはいかがでしょうか?(ただし、デフラグの回数は、遅くなってきた
と体感上の変化があってから実行する事をお勧めします。SSDでは書き込み回数
は壊れるまでの寿命と等しいのですから。)

※Windowsをインストールしたあと、アプリケーションやアップデートをすべて
完了させた状態で一度デフラグしておくのが正解でしょう。そのままバックアッ
プの作成までしておくとカンペキだと思われます。

ただし・・・体感上、感じられるSSD(CFDのSSDは体感出来る程度の速度低下が
ありましたが、IntelのSSDではそんなに違いがわかる程度の変化はありません
でした。)があります。故に、これから設計レベルで煮詰まって来るとさらに
長寿命、高速、速度低下がおきにくいSSDになってゆくのでしょう。

※なお、個人が勝手に作成したプログラムですので詳細については割愛。
(単なる無駄なファイルを作成して削除するプログラムです。)
また、利用したSSDは下記事例その2のMiniPCです。

 また、一応Windows標準のデフラグツールでの実行してみました。が・・・
効果は先ほどのツールよりも低いと言わざるをえません。書き込み回数はかな
り多いのですが、効果がないと言われるのは標準ツールでのお話かもしれませ
ん。

※なお、数値は最近のSSD(SATA3 6G)と比べると恐ろしく遅いの
で記載しません。(^^;
読み込み/読み込み共に150Mbyte以下です。(但し、「少し」づつ待つ部分
が早くなるという所にSSDの早さの根本があるので私は時代の最先端でなくとも、
HDDより早ければ、SSDの中で遅くてもかまわないのです。)

特記事項:なお、SSDとHDDのデフラグ時間ですが、約80GByteをデフ
ラグするのに要した時間は、SSD4時間半に対して、HDD7時間程度となりまし
た。(SSDは空きディスクのデフラグのみに限定すれば、1時間以内で終了して
しまう模様。逆にSSDではそれ以外のデフラグは早くなる効果が薄い模様。他の
サイトで記録されているような20分や10分以下では終わりませんでした。)

上記はあくまで体験談です。(それぞれの環境によって違うと思います。)

一応、デフラグソフト比較ダウンロード用に。(2011/11/01)
※最初に。メーカ様、試用版を使っての文句ばかりですみません。

Diskeeperについて。 体験ダウンロードはコチラ

利点:色々な最適化で、高速と思われる処理をする。基本的にはインス
トールした後は殆どデフラグをしなくても良い状態にしてくれる。
HDDであれば、早い領域にはよく使うファイル、遅い領域には利用頻度の少な
いファイルと、分けて管理してくれる。このファイルの配置についてはかなり
優秀だと思われる。このため、長期間デフラグしなくても良い。
インストールすると、常時監視してアイドルタイム(何もしない時間)に勝手
にデフラグしている模様。私としては一番のオススメ?

欠点:有料である点。またSSDのデフラグが別ソフトになっている点。
Home、Proではこのソフトのみ単体を購入するとSSD用の「HyperFast」が入っ
ていない問題。(実際の購入時はその分、さらに高額。)<ココに注意。
※逆にSSD専用のデフラグソフトは現状無い。

PowerX PerfectDisk 12 Pro 体験ダウンロードはコチラ

利点:購入するデフラグツールの中では、安価でSSDにも標準で対応。
とにかく早く、綺麗にデフラグしてくれます。乗り換え版が出ており、
以前に何かを持っているとさらに安価に購入できます。

欠点:有料である点。SSDでの利用期間は短いので不明ですが、従来の体験版
からするとファイルの追加が多い場合や、ファイルサイズの変更が多い場合等
にはデフラグする必要が出てくるっぽい。
スケジュール管理はかなり優秀なのですが、デフラグはスケジュールでする
よりも、断片化が進んだ状態でのアイドルタイムでの自動実行が嬉しいです。

Defraggler 無料版のダウンロードはコチラ

利点:ディスクチェックや、空白のデフラグなどSSDを考えた場合は無料で
かつ必要な部分がそのまま実行出来る点。基本的な機能は無料でも網羅して
いる点。自動でアップデートしてくれる点(無料なのにアップデートがある。
他のソフトでは約1年でVerUPとなりアップデートは打ち切り状態になる)。

欠点:デフラグ実行速度は上記2点より少し遅いと感じました。インストール
時にグーグルのプラグインをインストールしてくる点。
※グーグルクロームは、HTML5に対応しているのでその意味では良いのですが、
WindowsにはIEがあるので、不要というのが実情。


●SSDどうにも壊れたっぽい事件

 この前発生したWindowsXPのレジストリの破壊ですが、どうも原因はSSDとい
う結果になりそうです。HDDで同じような利用をしてみたのですが、壊れない。
SSDのリカバリーをしてもう一度同じ事をすると、同じように失敗する。という
のが理由です。(MiniPCによる実験をしています。)
※ユーザを2~3作成し、全てにログインしてからユーザの変更をしていくと、
途中でシャットダウンしてブラックアウト。その後、OSが立ち上がらないとい
う問題が出ます。(確実に出るワケではありませんが、実施中10回試した中
では2回同じ症状が発生・・・ヒマだと言わないで下さい。)
さらに検証は必要ですが、従来HDDで運用していた時にこの症状は発生してい
ないため、SSD換装による問題の可能性「大」です。

 SSDへ移行した際は、Windowsアップデート、ウィルスソフトのアップデート、
デフラグをした後に必ずバックアップを取るコトをオススメします。
※現在問題が起きているのは、WindowsXPのみ。(問題をインストール済みの
3台で意図的に起こしたのですが、何度試してもWindwos7では問題なし。
WindwosXPはPro,Homeの両方とも同じ問題が発生しました。)

●SSD改善 マッハドライブSSD革命/SpeedAdvance 

 さて、SSD導入後の一番怖いのはクラッシュです。基本的には長期的な保守が
必要ないようになっているとのコトですが、HDDですら1年以上利用していると
壊れるコトが多く、またWindowsXPにおいてはOSにおける問題もあり、数年程度
利用したりデフラグを行ったりすると頻繁にクラッシュするコトが報告されて
います。
 そうならない為には、ある程度のギセイを覚悟でSSDに対処するコトを考えま
す。SSDはSDカード等と同じメモリーなので、基本的には書き込み破壊がおこり、
書き込み回数が増える毎に故障率は高くなっていくとの事。
 であれば、書き込み回数を減らす事でこのクラッシュに対応出来ると考え、
色々と対応を考えたのですが、マッハドライブを導入しました。
 感想は、HDDのパソコンでメモリーが余っているWindowsXPに導入したケース、
Windows7のメインPCに導入したケースが最も顕著でかなり高速化したような感
じがします。(SSD導入のPCは早くなった感覚の上書きをする程度まで高速化は
されない模様。)
 グラフで見る書き込みは、2桁以上の差が出ていますので導入効果はかなり
あったと思われます。
※HDDで体感できますので導入はSSDでも効果がかなりあると思われます。

 同様にネットブックにSSD革命/SpeedAdvanceを導入しました。同様の効果が
あるはずなのですが、起動できなくなってしまったのでネットPCに導入。
マッハドライブと比べると、少しクセのある動作をしますが、基本的には同じ
ですし、動作も同じだと思っています。
※サポートからは過去にそのような症状は発生していないとのコト。ネット
ブックPC固有の問題かもしれません。

 結果として、書き込み回数を大幅に減らすことが可能ですのでこれらのソフ
トはSSD導入に対しては効果がある・・・といえるのでしょう。(推測)

 個人的な意見ですが、マッハドライブの方が取扱いがラクなので、初心者向
けだと感じました。SSD革命も良いソフトですが、使いこなす必要があると感
じてしまいます。

●SSD導入事例 その4:かなり古いノートPCにSSDを導入してみた?

 忘れていました。以前SSD自体は購入してノートPCの換装をしていました。
レッツノート CF-T2と呼ばれるパソコンで、基本的にはIDEインターフェイス
なのでSSDもかなり以前の形式(当然キャッシュ無し)の64Gバイト程度の
モノだったと記憶しています。
 プチフリ(プチフリーズ)で時々1分前後止まってしまう事と、早い部分を
相殺すると、結果として遅いPCになった気分になります。(止まる事は重大な
問題です。)
 止まらないで遅くても反応する分、普通のHDDの方がメリットがあると思い
ます。メモリーがもう少し沢山あって、SP3が普通に使えるパソコン(1G程度
のメモリーが必須)であればその恩恵はあると思いますが、常にHDDにスワップ
ファイルを作成しているノートPCでのプチフリは利用に耐えない状態でした。
(おそらく、プチフリがなければ十分に早いと思われますが・・・。)

 上記の理由から、HDDに戻して必要な時に必要なだけ使うというパソコンに
なっています。(現在もメール専用として利用中。)

平均消費電力20W->17Wでかなり効果あり?!(ただし、プチフリ満載)

※追記しておきますが、SP2までなら普通に利用する事が可能で、プチフリも
殆ど発生しませんでした。この状態では下記3例よりもかなり劣りますが、
体感上、少し早くなった気分になりました。(実際、OSの起動、アプリケー
ションの起動などは高速化されていた。)SP3にアップグレードした途端に、
カクカクになりましたので運用を断念したという経緯があります。

 私の環境での実測ではSP2が200Mbyte前後のOS利用に対して、SP3では、
300~500Mbyte程度をOSが利用している事による問題の模様です。
SP3では512Mbyte以上のメモリが必要というのはココに問題があると思います。 ●SSD導入事例 その3:サイドPCを作成 SSDを導入。(2011/10/20) Intel SSD 320 160Gbyte(購入価格約24000円)  調子に乗って、サイドPCにもSSDを導入しました。Windows7の起動時間がどの ように変化するのか?がメインなのですが・・・。  起動に約2分弱かかるのですが、導入後は起動に約30秒。BIOSのPOSTが出て 暫くすればパスワード画面が出てくる程度に早くなりました。  また、メインPCと比べるとあらゆる面で性能があがっています。メモリーは 半分、CPUの動作速度は80%、HDDの容量も40分の1程度とかなり低いスペッ クであるにも関わらず、その体感速度はメインPCを完全に凌駕しているコト間 違いありません。SSDの導入で一番変わるのは体感速度だという事を実感しまし た。  なお、Windows7アップデート版をSSDにインストールしたのですが、本来は WindowsXP(Vista)を導入後、Windos7を導入するようになっているの ですが、実際には直接SSDにインストールする以外の方法がありません。  そこでインストール自体は問題なく出来るのですが、認証が出来ないという 問題が発生。(アップデートではあるが、直接インストールは可能。) ※Windows7では、HDDのデータをそのままSSDにコピーすると動かなかったので インストール作業から入る事になりました。(WindowsXPは動きましたが。)  マイクロソフトに問い合わせをすると、正規Windows7アップデートを購入で、 正規WindowsXP(もしくはアップデート対象品)のKeyコードを持っている場合 に限り、上記のようなケースを認めて認証作業は可能とのコト。  手順は記載しませんが、実機を準備してパソコンを立ち上げた状態で電話し て、手元にWindowsXPのKeyコードを準備しておきます。(アップデートの Windows7も手元にあった方がいいでしょう。)  電話を開始して20分程度、やっとオペレータにつながり、対応開始となり ました。認証後、見事にWindows7の導入が完了しました。  今日はこのまま、OS以外のインストール作業で終わりそうなヨカンが・・。 ※この場合、SSDを導入し、ウィルスソフト、アプリケーションのインストー ル、メモリーの確認をして完了です。(パソコン内部をあけた場合は、一応 念のためにMemoryTEST86を実行しています。)  Windowsのアップデートが完了した時点で、バックアップを取っておこうと 考えています。  平均消費電力が107wから、105wで7200回転の3.5インチHDDよりは、 少しだけ消費電力が低い模様です。  また、起動時間はBIOSの時間を除き、パスワードの入力画面までがSSD17秒 HDDは38秒と半分程度になります。他のアプリケーションもそうなので すが、HDDにアクセスする部分は半分程度になると考えられます。  実際に利用するとわかりますが、かなり高速です。 ●SSD導入事例 その2:MiniPC ネットPCにSSDを導入。(2011/10/19) CFD SSD 60GByte(価格9800円)  導入ついでに、ネットPC(手のひらサイズのPC)にもSSDを導入してみました。 導入効果は、起動に3~5分程度掛かっていたモノが1分前後で立ち上がるよう になりますのでネットブック同様、抜群の導入効果と言わざるを得ません。  ある程度遅いのは仕方ないと思っていたのですが、これほど早いとメインPCの 方も期待してしまいますナ。  やはり考える部分や、ゲームなどに利用する場合、速度の体感的な向上はあり ませんが、読み込み部分に関しては体感的に従来の半分程度になっている感がし ます。 ・・・この早さはもう、HDDには戻れません。(体感速度としては、メモリーが 不足している状態にメモリーを追加したような感じになります。) CPUの性能自体は変わりませんので、重たい処理(画像処理)等ではあまり効果 がありませんが、フォトショップ等の超重たい処理にはある程度効果が見込め る模様です。(理由は、スワップファイルを利用するくらい大きいメモリ空間 を利用するとHDDアクセスが発生する為、その分はかなり早くなる。) 大体、1分程度かかる読み込み処理が10秒単位で終了。体感的にかなりのモノ です。 ※SSDを導入する場合は、従来のHDDをそのまま残しておくコトを強く奨めます。 MiniPCはインターネットサーフィン専用のPCです。 平均消費電力約37wが35wになりましたが、誤差の範囲でしょう。 ●SSD導入事例 その1:ATOM330 ネットブックにSSDを導入。(2011/10/19) インテル製SSD 機種不明 (価格約1万円) SSDの理論上の導入利点は、アクセス速度の高速化。基本的にエクセルやワード、 メールやインターネットを利用する上でCPUの速度はあまり問題になりません。 と、いうコトは遅いネットブックにSSDは最適解なのでは?という結論に至り、 また導入検討中ですから、ネットブックに導入してみました。  アクセス速度の計測などはしておりませんが、起動時間がかなり早い(半分?) というイメージがあります。  また、アプリケーションの起動や終了が早い為、パソコン全体的な速度が上がっ たように感じました。(ストレスが半分くらいになるというのが正しい表見?)  計算速度や、考える時間は従来と代わりありませんが、アプリケーションの起動 や読み込み、書き出しや重いプログラムを立ち上げる時、その恩恵は計り知れない くらい高いようです。(スペックアップと同じ程度の効果あり。)  HDDと比べようもない程度に早くなりますが、これで1万円。ネットブックが3 万円で、合計4万円を考えると、5万円のノートパソコンを購入した方が早いと 思われるのが残念ですが、持ち運びを考えるなら一考に値するのではないでしょう か? ※なお、SSDを導入する際は必ずHDDをそのまま残しておくコトをオススメします。 >体感上では、ネットブックなのに普通のノートPC辺り(ここでは事例2のMiniPC 程度の速度が出ています。(もちろん処理速度は相変わらず超遅いのですが、アプ リケーションの起動や終了、切り替えが早いとここまで変化するのか?!という程 度の驚きが最初の5回くらいあります。6回目?いえ、早いのですが普通になって しまって驚きが無くなりましたナ。(^^; 平均消費電力は、21Wが20Wにはなりましたが、誤差の範囲でしょう。 ●SSD導入について。(2011/10/14)  パソコンの動きが遅い理由に、最近のパソコンはCPUは十分早いにもかかわらず、 動作が遅いと思ったコトはありませんか?  だいたい、2GHzもあれば十分な計算能力があり、またメモリーも2GByte程度も あれば十分と考えているのですが(一般的なエクセルや、ワード、インターネット をする程度なら、コレで十分)何が遅いのでしょう?答えは、その下の記憶装置、 つまりHDDが遅いというコトになります。  理由を考えてみると・・・ 1)CPU:作業をするのに、色々な記憶場所が必要ですが、十分に高速です。 2)メモリー:作業をするのに必要な部分は最近は十分にあり、早さもそれなり。 3)バス:メモリーや、CPUから転送するのに利用されますが、基本的には十分。 4)メイン記録装置(HDD:ハードディスクドライブ)数値を見ると早いのですが、 メモリーやCPUから見ると、光と車くらいの速度差がある。  つまり、(4)を改善するコトで、少し古いパソコンでも十分はスピードが出る コトが予想されます。  と、いうコトで調査して、適当なSSD(シリコンディスク)を購入しようと思いま す。 ※その前に、導入に辺り注意点が3点あります。 1)高速なドライブではあるが、未だに発展途上のデバイスであるコト。 2)接続できるからといって、必ず動くとは限らない。 3)転送速度が満足出来るモノでは無い可能性(遅い可能性)がある。 これをふまえた上で、下記候補を選んでみました。 候補一覧(価格は約2万円前後として) インテル製 SSD510 120GB:早さではかなり良いのですが、寿命が問題? ※早いメモリは早くダメになるのが通説なのでどうするか? インテル製 SSD320 160GB:早さと金額とバランスでこのあたり? ※従来品のモデルチェンジで、新しくなったモデル。ただし速度はSATA2の 6Gには達しない。ランダムアクセス性能は510よりも良い可能性がある。 プレグスター製SSD 128GB:日本設計と思われる点。 ※残念ながら日本製ではないのだが、私のパソコンの概念に似ている所があるので、 このメーカは結構好きだ。という理由ですナ。(情報は少ないため、実際の中身は わかりません。)  インテル製を選ぶ理由は、エラーの発生率が少ない点です。 その他、早さで選ぶなら他をチョイスしますが、結果論からいうと長期間使える モノでなければ意味がないので、インテル製をチョイスしています。本当は710が 一番適当だと思いますが、高額なので選択に入っていません。 色々なブログや、HPを拝見しましたが、壊れにくそうな印象を受けたのは、インテ ルなのでした。 と、いうコトで検討中です。