●Windows7 ユーザ切り替えについて。(2011/10/15)

 サテ、Windows7を導入しているのですが、色々使っている内にデスクトップが
イッパイになり、第二ユーザを利用してエクセルやワード等のプログラムを分け
て使うという方法をとっています。
エクセルが落ちてしまう事もありますので、エクセルを使う時は、2ユーザで別々
にエクセルを起動するという方法をとっている場合も、ユーザの切り替えを行って
います。

 この時に便利な方法が紹介されていましたので、記録しておきたいと思います。

WindwosキーとL 「ユーザの切り替え」

 と、なんとスタートキーを押して、シャットダウンのヨコにある小さなボタンを
押さなくても、ユーザの切り替えが出来てしまうというワザでした。 以上。

※それだけです。(^^;


Windows 7 の基本操作のキーボード ショートカット
ショートカット キー 目的 キー操作 
●スタートメニューの表示と非表示を切り替える
	Windows ロゴ キー 
●ダイアログで次のオプションに移動する
	Tab 
●ダイアログで前のオプションに移動する
	Shift + Tab 
●ダイアログ内の次のオプションに移動する
	Ctrl + Tab 
●ダイアログボックスのオプションまたはボタンのコマンドを実行する
	Enter 
●現在の操作を取り消す
	Esc 
●アクティブなオプションがチェック ボックスの場合、オン / オフを切り替える
	Space
●戻る / 1 階層上のフォルダを開く
	Back Space 
●すべて選択する
	Ctrl + A 
●コピーする
	Ctrl + C 
●貼り付け
	Ctrl + V 
●切り取り
	Ctrl + X 
●元に戻す
	Ctrl + Z  
●操作をやり直す
	Ctrl + Y 
●対応するメニューを実行する
	メニュー内の下線付きの文字キー 
●使用中の項目を閉じる、または作業中のプログラムを終了する
	Alt + F4 
●作業中のウィンドウのショートカット メニューを開く
	Alt + Space キー 
●開いている項目を切り替える
	Alt + Tab 
●選択した項目のショートカット メニューを表示する
	アプリケーション キー (メニューキー) 
●ヘルプを表示する
	F1 
●次のタブに移動する
	Ctrl + Tab 
●前のタブに移動する
	Ctrl + Shift + Tab 
●デスクトップを表示する
	Windows ロゴ キー + D 
●[コンピューター]を表示する
	Windows ロゴ キー + E 
●[システム]を表示する
	Windows ロゴ キー + Break 
●ファイルまたはフォルダを検索する
	Windows ロゴ キー + F 
●[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスを開く
	Windows ロゴ キー + R 
●コンピューターをロックする、またはユーザーを切り替える
	Windows ロゴ キー + L 
●通知領域上の各プログラムを巡回する
	Windows ロゴ キー + T 
●数字に対応する位置にある、通知領域に固定されたプログラム
を起動する (プログラムが既に起動している場合は、そのプログ
ラムに切り替わります)
	Windows ロゴ キー + 数字キー 
●通知領域上の各プログラムを巡回する (Aero フリップ 3 -D 
を使用)
	Windows ロゴ キー + Tab 
●通知領域にメッセージが表示されているプログラムに切り替える
	Ctrl + Windows ロゴ キー + B 
●画面の左側にウィンドウを固定する
	Windows ロゴ キー + 左方向キー 
●画面の右側にウィンドウを固定する
	Windows ロゴ キー + 右方向キー 
●ウィンドウを最大化する
	Windows ロゴ キー + 上方向キー 
●ウィンドウを最小化する
	Windows ロゴ キー + 下方向キー 
●画面の上下にウィンドウを拡大する
	Windows ロゴ キー + Shift + 上方向キー 
●デスクトップをプレビューする
	Windows ロゴ キー + Space 
●作業中のウィンドウ以外をすべて最小化する
	Windows ロゴ キー + Home 
●モニター間でウィンドウを移動する
	Windows ロゴ キー + Shift + 左方向キーまたは右方向キー 
●プレゼンテーション表示モードを選択する
	Windows ロゴ キー + P 
●各ガジェットを巡回する
	Windows ロゴ キー + G 
●Windows モビリティ センターを開く
	Windows ロゴ キー + X 

ショートカット一覧はコチラ
※Microsoftのリンクはよく切れるコトが多いので、切れている場合はゴメンナサイ。