USBメモリー/HDD/SSDの速度を調べてみる
No1【RUF2-PS8G-BK】
バッファローのUSBメモリーです。爪の先ほどの小さいメモリーというコトで利便性に優れているのですが、8Gbyteもの容量(最大16Gbyte)があり、使い勝手は悪くありません。
但し、転送量が多いとメモリーそのものが熱くなるので少々注意が必要かと思います。基本的にはマイクロSDカードをUSBメモリーとして利用する形態なので、転送速度等はマイクロSDカードの性能そのものになると思います。但しカードの交換は出来ません。
注意点としてはノートPCで利用する際には良いのですが、デスクトップのパソコンで利用する際にはその小さいのが仇となり、抜けない事もあります。ディスクトップで利用する際はストラップを付けてから利用する事をオススメします。
キャップは小さく、一度取り付けるとほぼ利用する機会がないので無くしやすいので注意が必要です。
アクセスランプはクールなブルーです。

No2【JetFlush500-32G】
TranscendのUSBメモリーです。カラフルな色は容量によって違うため色の指定は容量になります。フォーマット済みなので購入して即利用可能です。
今回32Gbyteを購入しているのは、このレベルのメモリーだとある程度の持ち運びにも適しているコトと、価格がお安くなっているので購入したという部分があります。当時の購入価格は1980円なので持ち運びメディアとしては最適ではないか?と思われます。
キャップはありません。
ちなみにアクセスランプはクールなブルーです。

No3【S102 USB3.0】
ADATAのUSB3.0対応のメモリーです。今回の性能テストではUSB2.0でのチェックとなっていますので、USB3.0でテストすれば読み出し性能が倍程度になると思われます。
Windowsのターボブーストメモリーとして購入しましたが、メインのパソコンでは殆ど性能向上が見込めないため利用をやめた経緯があります。SSDに変更時、USB3.0の利用を停止していますのでUSB2.0での計測となっています。
なお、USB3.0でのメリットは殆ど読み出し性能のみで書き込み性能は変わらないため、どちらかというと高速で読み出しが必要なケースには対応できると思います。(まさにターボブースト向けのメモリだと思うのですが。)
キャップが無くなりやすいので注意が必要です。
ちなみにアクセスランプはありません。
その後のチェックでUSB3.0での計測ができるようになりましたので計測結果を出しておきます。
USB3.0の実力は結構スゴイモノです。実際にこの速度でアクセスできればストレスは殆ど無いでしょう。
No4【CUFD-R16G】
CFDから発売されていたUSB2.0対応のメモリーです。すでに販売は終了している模様ですが、現役で利用しています。音楽の持ち出し等には重宝しています。
キャップが無くなりやすいので注意が必要です。
ちなみにアクセスランプは緑色です。

No5【型番不明】
ADATAのメモリーです。少し前のメモリーだと思うのですが、すでにメーカHPに記載はわからない程度にしかありません。
早いという記憶もありませんが、当時はかなり早いという触れ込みで販売していたように思います。写真のコピーに利用していましたが、時々エラーが発生するので放置していた記憶があります。(他ではそういうコトはなかったようですから、固有の問題だと思われます。)
キャップは使っているウチに抜けやすくなり、またキャップ保持もできない機構のため、きわめて無くなりやすいので注意が必要でした。
ちなみにアクセスランプは緑色です。

No6【C802】
ADATAのメモリーです。大安売りか何かで購入したと思うのですが、あまり利用しなかったメモリーでもあります。
購入したポイントは、キャップ式ではない点なのですが、よく考えるとこの時点ではあまり必要な場面がなかったともいえます。
キャップはありません。
ちなみにアクセスランプもありません。

No7【RUF-C2GL-B/U2】
バッファローのメモリーかと思えば、実は
ウィルスキラーのキャンペーンメモリーなのです。オマケというのは使えるようで実は使わない事が多いというコトに今頃気づいた次第です。銀行やオンライン決済等をしないパソコンであればこのような安いウィルスソフトでも十分だと考えています。無料のソフトも良い所はあるのですが、悪い所の方が多く結果的にメンドウなので購入しています。
キャップは一工夫ありますが、なくしやすいので注意が必要です。
ちなみにアクセスランプは赤色です。

容量:2Gbyte
No8【AUSDH32GCL4-R (32GB)】
新しいネットパソコン用に間に合わせで購入したADATAのマイクロSDカードです。当時1480円だったと思います。
基本的な部分は良いものではありませんが、保存としての機能さえあれば良いという場面では結構お役に立てると思います。これとバッファローから販売されているUSBソケットを購入(約500円前後)すれば、USBメモリーとして利用できます。早い方が良い場面もあると思いますがこれに速さ等を求めている分けではないので、これでヨシとしています。
ちなみにUSBソケットのアクセスランプはクールな青色です。

容量:32Gbyte
2012/6/2 不幸なことにこのメディアが認識できなくなりました。
Windows7ではどうしようもないので、WindowsXPにて再フォーマットしたところ、再利用できるようになりました。
どうも、個体差なのかはわかりませんが安心して利用はしない方がよさそうですので追記しておきます。
※なお、フォーマットまでのプロパティを開くのは20分程度かかりました。フォーマットは別途時間が必要以上にかかりましたがどうにか復旧した模様です。
No9【SDC4/4GB】
携帯電話用に購入した当時800円のカードです。たまたまコピーに出したので計測してみました。まったく早くありません。
書き込み速度が上記No8のモノを上回っている程度です。
実際に動作の遅さを感じる事がないのでまったく問題なく利用しています。

容量:4Gbyte
No10【SDSDQUA】
Sandiskのカードは良いといわれていたのですが、高額すぎるので手が出ずにいました。しかしながら、ほかのメモリが壊れる、遅いので、一度サンディスクのモノを一度試してみたくて購入しました。当時2500円です。
結果としては、結構速い部類に入るのではないでしょうか?
ブリスターパッケージの表記上は30mByte/秒とありますが読み込み速度だけならそれ以上でているようです。

容量:32Gbyte
No11【TS64GJF530】
さて、前回のTranscendメモリが結構安くて高速だったので、新しいタイプ530がお安くなっているので購入してみました。購入価格は当時2980円前後だったように思います。
で、主な利用用途は動画のコピー媒体として利用してみようと思ったのですが・・・この値は以前購入した500シリーズよりも遅い。なぜか500シリーズの方が早いという結果になってしまいました。
動画の転送速度は平均10m/秒なので大体ベンチマークとあってるのかな?という感じです。
キャップはありません。アクセスランプはクールなブルーです。

容量:64Gbyte
No12【SDCZ80-064G-X46】
USB3.0もまともに利用できるようになりましたので、早いUSBメモリを探していました。理由は簡単でHDD並みに利用できるUSBメモリを探してみたというところです。そこで発見したのがSSD並みに早いアクセスというこのメモリ。
早速注文してみました。(国内向けには販売されていませんので海外品を並行輸入という形で購入します。)
お値段のほうはそれなりに高く、購入時は約5千円。しかしSSDと考えれば同じ程度になります。実際のアクセス速度はSSDには劣りますが、現在メインPCで利用している330シリーズとはいい勝負のようです。あとは壊れないメモリだというコトなので、気軽に利用できると考えています。
注意点は、キャップがない突き出しタイプなのですが、ダイレクト方式ではないために最後の「にょきっ!」と出てくる前でストップするとUSB2.0扱いになるというコトです。きちんと最後まで接続部を出して挿入することをオススメです。
キャップレス方式で、アクセスランプはクールなブルーです。
余談ではありますが、2年前に購入した初めてのSSDよりも安くて高性能です(汗

容量:64Gbyte
No13【SSDSC2CT240A3K5】
そういえば、HDD/SSDの速度も掲載しようと思っていたのですが、忘れていたので順次掲載してみようと思いました。
トップはメインパソコンで利用しているIntelSSD 330シリーズ。早くもなく、遅くもなくという印象なのですが、ベンチマークはそれなりに早いようです。
いつも購入する時にプレグスタードライブとどちらにするか?で迷うのですが、どちらも海外の製品(企画のみ日本という形)なので結局はどちらでもいいかな?と思えてしまうところが残念です。
メインPCに利用するなら、Intel520シリーズでも良かったのですが壊れることを前提に利用するのであればさほど早さは必要なく、どちらかといえば容量が必要だと思ったので330シリーズにしています。

容量:240Gbyte
消費電力:Idle600mW Active850mW
#2012/03/03 W3C Markup Validation Service Passed.